私が不動産の売却をした理由

苦戦したものの、最終的には売れた

そして、案の定、近隣の地域に販売のチラシを配り、オープンハウスにしてお客を待ちましたが、反応はほとんどありません。
はっきりいって、絶望的な気分になってしまったといっても、決して大袈裟ではありません。
そうはいうものの、こんなに早く父が亡くなり、母と同居の話が持ち上がるとも考えていませんでしたから、計画を立てておくにも無理があったのです。
人生は、なかなかうまくいかないものだと思いました。
もしも、将来的に二世帯住宅を建てる必要があるのだと分かっていたら、マイホームの購入は見合わせて、預貯金に励んでいたと思うからです。
けれど、考え方によっては、マイホームを買わなければ、持っていたお金を別のことに使ってしまっていた可能性もあります。
最終的にマイホームは売れましたので、物事は考え方によって変わるものだと、自分に言い聞かせる経験となりました。

住宅ローン返済前に父が他界業者に不動産の売却を依頼苦戦したものの、最終的には売れた